感謝の気持ち

はじめまして、こんにちは。
心優会 野口病院では、私たちの病院にどんな人たちがいて、どんなことを考えて、日々どんなことをしているのか、ブログという形で発信していくことになりました。
どうぞよろしくお願いします。

第1回目は『感謝』のお話をします。
7月29日~31日の3日間、『おたる潮まつり』が盛大に開催されました。
おたる潮まつり』は、小樽の真夏を彩る祭典であり、3日間で100万人もの来場者数を数える、道内有数の夏祭りです。
今年は50回目を迎える節目の年であり、花火やイベント、出店などで大いに盛り上がりました。また2日目に行われた「潮ねりこみ」では、市内の小中高校・大学のほか企業や団体の参加により過去最大の約1万人が市内中心部をねり歩きました。
もちろん!!
わが『心優会 野口病院』も職員の子供たち19名を含む総勢60名でねり歩きました。たぶん・・・30年以上は連続でねり歩いているはずです。(詳細をご存知の方はご一報ください!)
毎年、患者様や患者様のご家族が応援に来てくださり、本当にありがたいです。
感謝!

ねり歩くのは、思いの外体力が必要です。真夏の暑い盛り、最後の中央ステージに辿り着く頃には、みなプチ脱水状態です。年齢を重ねてくると、後半は足取りも重くなり、あごが上がって呼吸困難気味になってきます(笑)
そんな中、19名の子供たちも元気に練り歩いてくれました!小学生チームはなんと昼間の猛暑の時間帯に自分の学校のチームにも参加しており、2回目のパワーには本当に脱帽、感謝です。
ユニークなメイクで参加して盛り上げてくれたスタッフもいて、感謝、感謝

さて先頭をねり歩いた私は、出発時間が予定より早まった想定外の状況と、「踊りを間違えるわけにいかない・・・」という重圧から、周囲を気遣う余裕もない状態でした

その時。

後ろのほうから踊りに合わせて「そーれ」「そーれ」という元気な掛け声が聞こえてきました。お祭りを盛り上げようと、病院を盛り上げようと、そして緊張で硬い私たちを元気づけようとしてくれているように感じ、とても心強く、その声は最後の中央ステージに上るまで続きました。
私たちはその声に押されるように最後までねり歩くことが出来たように思います。
とっても感謝です

日々の業務の中でも、私たちの仕事はスタッフみんなで支え合い、労わり合い、助け合って成り立っています。そのことを日々の忙しさの中でうっかり忘れてしまうことがあるけれど、『潮ねりこみ』に参加して、再認識できたように思います。

最後に、参加させてくださった角理事長、準備を手伝ってくださったみなさん、荷物を運んでくださったみなさん、写真を撮ってくださったスタッフのご主人、打ち上げの時協力してくださったみなさん、最後に片づけをしてくださったみなさん、そして何より、暑い中一緒にねり歩いてくださった有志のみなさん、
本当に、どうもありがとう!!
来年もまた楽しくねり歩きましょうね(*^-^*)
(文責:ケアマネ山内)
P1全体2  P1踊り始め2
P1最後2