季節の楽しみ ~ さて今年は…

大寒を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

中国の旧正月のこの時期、北海道では冬のイベント準備に、
寒い中でもココロはほっ💗とするようなイベントやボランティアに
参加される方も多いと思います。
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今年は、コロナウィルスの影響もあり、
さっぽろ雪まつりも、過去最高の動員人数を記録した昨年を大きく下回ったと
報道されていました。
野口病院があるここ小樽市では、毎年この時期「小樽雪あかりの路」を
開催しています。
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さっぽろ雪まつり同様、雪不足、ボランティア不足で、
思うような運営ができないのでは? と心配する声も聞こえていましたが、
前夜祭の前日に訪れてみると、雪にも恵まれ、作品を仕上げている方々がいました!
笑い声や、仕事帰りのお腹に染みるおいしそうに漂うカップ麺のにおい・・・
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取材根性を出して「どんなお仲間ですか?」とお尋ねしたところ、
なんとなく集まった有志だというのでびっくり
小樽の温かさをさらに感じた時間でした。

今年のキャッチフレーズは「眺めるほどにあたたかい」です。
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お話を聞いてもあたたかでした。😊

夜20時過ぎまで作業していたボランティアスタッフの方々・・・
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ここは期間中、撮影スポットとして賑わうのだろうな・・・と思いつつ

改めて中日に訪れてみると…
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いつも見慣れた夜の運河も、この時期だけはおしゃれをしてお客様を
待っているように見えました。

他の会場も訪れてみると・・・
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真逆の季節となる夏には潮まつりでにぎわう小樽。
潮ねりこみに参加する野口病院の有志の皆さんと、
寒さの中、作品づくりを楽しんでいた有志の方々にある種の共通点を感じながら
耳がちぎれそうだったのも忘れて見入ってしまいました。
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参加してみよう!と声をあげなかったことに心残りさえ感じる素敵なイベントが
今年も終わりました。
次のシーズンは、別な参加の仕方をご一緒にいかがですか?

担当は外来ナースでした。