新年度、色々な一年生

4月となり、新年度がスタートしました。
野口病院も新年度となり、多くの新入社員が入職されたと同時に、
資格を取得した職員や看護学校に入学した職員など、
4月から新たなスタートを切った職員がたくさんいます。
そんな人たちの意気込みを紹介します。

*看護師国家試験に合格し、4月から正看護師となった職員
「2月の国家試験に合格し4月から正看護師として勤務しています。
リーダー業務や新たな役割も増え、まだまだ自分は知識不足だなと感じていますが、
師長・主任・先輩看護師達に支えられながら日々過ごしています。
早く仕事を覚え、患者様が苦痛なく穏やかに過ごしていただけるよう、他職種と密に連携を図り、より良い看護を提供できるよう努力していきたいと思います。そしてまだ先の事ですが、臨床指導者免許・教員免許取得という新たな目標に向けて頑張りたいと思います。」

*都道府県知事試験に合格し、4月から准看護師となり、正看護師になるために看護学校に入学した職員
「私は春から高等看護学校へ進学し、正看護師を目指しています。
仕事と学業の両立はすごく大変で、日々時間に追われていますが、職場の周りの皆さんのサポートもあり、充実した毎日を過ごしています。まだまだ業務も不慣れで至らない部分が多いですが、一人前の看護師になれるよう努力していきます。」

*3月に高校を卒業、今年入職し、4月から准看護師になるために看護学校に入学した職員
 「初めて介護の仕事に関り、わからない事や不安な事がたくさんあります。
ですが、先輩方に優しく教えていただき、たくさんの事を学びながら仕事をしています。
これから看護師を目指して勉強と仕事の両立を頑張ります。」

今回紹介した他にも、新たに野口病院職員の仲間入りをした職員がたくさんいます。
色々な一年生…それぞれの状況に応じた指導・サポートを心掛け、
日々の成長を見守っていきたいと思っています。
新型コロナウイルス終息の見通しが立たない今、合格祝い・入学祝・歓迎会などの飲み会は出来ませんが、新たなスタートを切った職員の皆さんと出来る限りの交流を図り、ひとつのチームとして患者様に安全安心の看護・介護を提供していきたいと思っています。

余談ですが…今年は史上最も早く北海道(道南の松前町)に桜前線が上陸したそうです。
小樽の桜はまだ蕾ですが、例年より早く咲くかもしれないですね。
病院の裏にあるJRの線路沿いには、フキノトウがたくさん咲いていました。
春が来るとワクワクしますね(*´▽`*)

蕾  ふきのとう

2病棟 看護師長