混沌とした現状を元気に乗り切る決意!

いつも皆様、野口病院ブログをご覧頂きありがとうございます。
8月のブログは2病棟のケアワーカー(アラ還男性…笑)が担当させて頂きます。

いまだ混沌とした昨今ですが、皆様お元気で過ごして居られるでしょうか?
野口病院の職員は、コロナワクチン接種を終え患者様への対応準備をすでに整えて居ります。
とても幸いなことに当院でのクラスターは発生しておらず、
患者様皆様が日々安全・安楽な療養生活を過ごされております。
職員、一人一人の感染対策意識が行き届いている事が実感できます。

今まで、入院されている患者様に対して少しでも喜んでいただける様に、
野口病院では色々な試みを行ってきました。
・音楽療法・ギター伴奏による音楽会
・ひょっとこ踊りの見学
・手宮小学校児童さんの演奏見学
・職員による院内ミニ潮踊りの見学
・ボランティアさんによる美容コミュニケーション
等々・・・

昨年・今年共に感染対策として、すべてを自粛してまいりました。
ですが、患者様への良い刺激はとても大切と考えております。
可能であれば少しずつ、患者様へのレクリエーションを再開し
皆様の療養生活を支えたいと考えております。

そんななか、2病棟のケアワーカーでは幾つかの提案をしてみました。
・潮祭りを感じていただくレクリエーション
・密にならない人数でのレクリエーション
・東京オリンピックの観戦
・タブレット活用をした個々の嗜好を踏まえての鑑賞
・患者様の体調を踏まえての室外行動
・女性患者様への整容レクリエーション
・夏祭りを想起できるレクリエーション  など…
実現が難しいものもありますが・・・

もちろん、入院患者様にとっての最大の楽しみは、
少しでも早くご家族様と病院内で気兼ねなく面会出来るようになることだと、
個人的に思っておりますが、
少しでも患者様に喜んで頂けるような行事を考えて行ければと思います。

世界的にも感染対策意識が高まった現在、より皆様が健康的に過ごされるように、
ケアワーカーとして常に患者様を注視し、更なる自己研鑽をしてゆきたいと思っております。

最後に個人的なぼやきを一つだけお許しください。
「早く、普通に飲みに行ったり、遊びに行きたいなぁ~~~(^^♪」
大変失礼いたしました、、、(笑)

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自分遊びの過去フォトです。
ここ数年、毎年小樽から自転車自走で伺ってる羊蹄山の写真です。
今年も元気に行くのが自分の目標です。(羊蹄山は登ったことはありませんが、、、笑)


野口病院での療養生活をされる患者様が、安全・安楽で過ごせるように
病棟ナースとの綿密な連携のもと、ケアワーカーとしても心身元気に、
療養生活援助の質および更なる感染対策意識を高めたいと思っております。
皆様、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
(2病棟 N)