新しい仲間が入職しました。

令和5年最初のブログは、看護部長が担当させていただきます。

1月になり、「今年の小樽の雪は、少ないよね(^^♪!」…と言っている矢先に、先日、大雪に見舞われました。
JRが運休になり、車の事故の影響で車やバスはノロノロ運転…夜勤に来るはずの職員が病院に来ることができないなど困った事態に…
「早く春にならないかなぁ~」とぶつぶつと呟やいています(*_*)

今回のブログは、野口病院の新しい仲間となった、外国人技能実習生のお二人を紹介したいと思います。

技能実習制度は、国際貢献のため、開発途上国等の外国人を日本で一定期間(最長5年間)に限り受け入れ、OJTを通じて技能を移転する制度です。
心優会では、この制度をいち早く取り入れ、同一法人の留萌記念病院から最初に受け入れを開始しました。次は、当院にも来てもらえると聞いていたので、職員の外国人技能実習生を受け入れるための研修などを行いながら待っていました。
そして、昨年の11月から来ていただくことになり、もうすぐ、働き始めて3ヵ月になります。

ミャンマーからきたお二人です。
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ニコニコ(^^)
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アップでニコニコ(*^^)v

ユニフォーム合わせで初めて会って話をした時、「素直で、かわいらしいお二人!」が第一印象でした。
日本語能力検定にも合格されていて、日本語もしっかりと勉強しているせいか、「この2人なら私たちと一緒に、患者様のために頑張ってくれるだろう!!」と、確信しました。

自分の国を離れ、寂しい思いをされているだろうと、心配する職員。
ミャンマーの食べ物を小樽で買える場所を探してくれる職員。
みんなが、彼女たちが気持ちよく働けるよう力を尽くしてくれています。

新型コロナウイルス感染症や、事件、事故など暗いニュースが多い昨今ではありますが、
野口病院では、素敵な笑顔のお二人が、新しい風を吹かせています(^^)/